体質の変化によってあわなくなったもの

体質の変化によってあわなくなったもの

私は子どもを出産するまでは毛穴もあまり目立つことはなく、自分では美肌な方だと思っていました。しかし、そんな私も出産後体質が変化してのことなのか、疲れストレスのせいなのか、ファンデーションのノリが悪いと感じる事が多くなりました。

 

お風呂あがりにすっぴんの、自分の顔をよく見てみると毛穴が以前より開いていました。そして、毛穴が気になるようになった後くらいから両方のほっぺたにニキビができるようになってしまいました。

 

そこで、私は少し高めのニキビケア用の洗顔フォームを使うことにしてみましたが、なぜか余計にニキビが悪化してしまいました。そこで洗顔フォームをやめ、メイクオフの後はお湯でしっかりと洗顔するようにしたところニキビに後悔がありました!

 

産後のホルモンバランスの変化により、洗顔フォームなどに入っている添加物の成分が肌に合わなくなり荒れるということがあるみたいです。毛穴の方はまだよくなっていないので、改善策を考えているところです。

 

また、女性の方でもお顔の産毛対策はしたほうがいいと思います。サロンなどでしてもらうのが、いいとは思いますが自分でも定期的に産毛ケアをすることで格段にファンデーションのノリがよくなると思います。

 

 

なぜ、ファンデーションのノリが悪くなってしまうのか?

ファンデーションをぬっても線が出る。3〜4年前にそんな事で悩んでいました。リキッドファンデーションを使っていました。スポンジを水で濡らして使っていました。ぬってもぬっても、何回塗り直しても線が出るんです。

 

その頃は多分、食べ物が悪かったのだと思います。ご飯を食べずにパンばかり食べていました。最近はちゃんとご飯を食べて、睡眠も良くとっていますので3〜4年前に比べたらファンデーションのノリは悪くはないと思います。

 

最近は、生活習慣も改善して、ファンデーションもリキッドファンデーションとパウダーファンデーションと2種類ぬります。そしたら、「顔色が良くなったね。」と言われるようになりました。

 

時々、リキッドファンデーションのパフが古くなって、またリキッドファンデーションをぬって、線が出るようになりました。お徳用サイズのパフを買ってきていますので、すぐに新しいパフと交換します。

 

そしたら、リキッドファンデーションの線も出なくなりました。ファンデーションのノリが悪いと一日が憂鬱な気分になります。鏡を見るのがストレスです。

 

それに、ファンデーションのノリが良いと、ファンデーションを使う量も少なくて済みます。以前の半分の量で済みました。

 

 

保湿が大切だと知った体験

肌が乾燥しやすい今の季節は特にファンデのノリが悪く、化粧したての最初は多少よくても時間がたつにつれて肌が潤いがなく、のぺーっとした印象になりがちです。

 

リキッドファンデーションにして少し良くなったのですが、やはりすぐお顔が粉拭いたような状態になり、非常にストレスを感じます。産毛のせいかもと顔全体剃ってみると幾分かノリがいいものの、この時期乾燥に勝てないみたいで、やはり化粧のノリはとてもいいとはいえません。

 

それから時間がたって化粧直しをいざするとなったらさらに最悪です。化粧のノリが悪いせいでコンシーラーも綺麗になじまず、結局悪循環に陥ってきて満足のいく化粧の仕上がりにはなりません。

 

ですが、最近は保湿を昨年以上に心がけるように気をつけています。というのは、顔のパックを前日にした翌日はお肌の状態が非常によく、化粧ノリもいいからです。保湿をしっかりとし、お肌をプルプルにした状態でファンデーションをすると結構ノリがよくなります。あとはピーリングなどでお顔の角質を定期的に除去すると多少化粧のノリが違います。

 

それからは保湿とお肌の定期的なピーリングを心がけています。それでもたまに睡眠不足などで左右されることはありますが、基本的には保湿で化粧のノリが多少改善できると思います。

 

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