ファンデのノリ

部位別の化粧ノリの悪化をサポートするケア方法

いつも小鼻の化粧ノリが悪く、ファンデーションが綺麗に塗布できません。無理やり塗ると、浮いてきたりします。アップでみると毛穴が見えたりするの悩みでした。

 

そこで、わたしが編み出したメイク方法は以下です。

 

・小鼻周辺に固形状のコンシーラーを塗布するというものです。
コンシーラーは本来、くすみやシミを隠す目的で利用されるメイク品ですが、小鼻にも応用しちゃおうと考えました。鼻はどうしても動きやすい部位なので、化粧崩れが起きやすいうえに、皮脂の分泌もここだけ過剰です。

 

過剰な皮脂分泌のせいで、せっかく乗せたメイクもよれてしまうということが多いです。メイク直しは脂取り紙で小鼻の皮脂を吸い取ってから、新たにファンデを塗り直しても、綺麗とは言えません。そして、鼻の穴周辺のメイクも難しいところです。

 

・鼻の穴周辺は保湿が足りていないこともあるので、コットンパックを利用します。さらにクリームも怠りなく塗ります。メイクはリキッドファンデーションを頼りに使用します。以上の点に注意しておくと余裕ができます。鼻の下の線が割れる、ホウレイセンがくっきりと刻まれるなどの状態を避けるためにもコットンパックの一手間で肌の乾燥を防ぎましょう。

 

 

 

乾燥からくるファンデのノリには、水分補給のファンデがおすすめ

オフィスを初めて室内で仕事をこなしているうちに、いつの間にか出てきた症状があります。眉間のシワ、ほうれいせんの2点です。

 

加齢によるシワではなく、環境による肌環境の悪化が化粧ノリにも影響してきています。ファンデーションを塗った直後から、肌への広がりが悪いと感じるようになり、メイク仕立てから数時間あとのメイクはもう崩れっぱなしです。とくに気になる部位が眉間のシワ。ファンデが割れて、みけんのシワに入り込んでいるのです。

 

とくに、冬の時期にはメイク後の素肌がカサカサしたり、キメが荒くなってきたりと激しいダメージを受けていることがわかります。
そこで、わたしが考えた対策は日中の休み時間にメイクの上から湿度を与えること、ファンデーションを変えることです。

 

本来の考え方は、肌の水分量をあげることです。保湿や環境を整えてみずみずしい状態のするとファンデーションを塗布した後にも仕上がりに差が出ます。

 

でも、環境、肌質ともに乾燥した状態では水の中に保湿成分が配合されている化粧品を選んでいるのです。油分で化粧ノリをよくするのではなくて、水分補給で化粧ノリをよくするという考えです。自宅でのお手入れの手間や時間がない場合には保湿重視のファンデが使いやすいのでおすすめです。

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